povoの海外ローミングを利用するメリットとは?
格安SIMであるpovoは月々の固定費がかからず、用途に合わせて選べるトッピングとその自由度の高さが人気です。このpovoは2023年夏から海外ローミングにも対応しており、海外でも自由に使えるようになっています。ここではpovoの海外ローミングについてまとめてみましょう。
【povoの海外ローミングとは?】
povoでは2023年8月から海外ローミングに対応するようになりました。これによって海外でもインターネットを利用でき、音声通話やSMSも使えるようになっています。povoの海外ローミングは事前申し込みや別途契約は一切必要ありません。国内と同じように基本料金はかからずに、必要に応じてトッピングを購入するシステムです。チッピングの種類はレギュラートッピング、エリアトッピング、ワイドトッピングなどさまざまで、世界160以上の国・地域で利用が可能です。この数はahamoよりも多く、よりたくさんのエリアを網羅していることがわかります。
音声やSMSの利用についてはトッピング購入は不要で使ったら使った分だけ課金する「従量課金」を採用しています。ただしSMS受信においては無料です。
【povoの海外ローミングの特徴とは?】
povoの海外ローミングの特徴を解説します。
<データ通信はトッピング購入形式>
povoの海外ローミングは事前申し込みは一切不要です。海外でのデータ通信は国内で利用する際と全く同じで、必要に応じてその都度トッピングを購入していきます。購入するトッピングは国内用ではなく、海外用となります。
<SMSと音声通話も利用できる>
海外トッピングを購入して利用するのはデータ通信時であり、音声通話やSMSを利用するだけであれば海外トッピングの購入はとくに必要ありません。料金は音声通話であれば1分ごとに料金が発生します。またSMSにおいても1通あたり課金されます。音声通話・SMSは番号はいつものままに、海外200以上の国・地域で対応できます。
【povoの海外ローミングのメリットとは?】
povoの海外ローミングのメリットをまとめてみましょう。
<渡航先や期間に合わせて購入できる>
povoの海外ローミングでは海外旅行の行く場所に応じて購入できます。また期間についても旅行期間を考慮して選べるのでとてもお得です。韓国やアメリカなど人気の渡航先についてリーズナブルなお求めしやすい価格になっているのも魅力です。
<データは必要な分だけ購入できる>
povoの海外ローミングはデータは必要な分だけ購入できます。データ容量が上限を超えた場合には、自動終了する流れとなるので使いすぎて高額請求されるという心配はありません。もしも使い切ってしまった後はいつでも追加購入ができる点も安心です。
<利用状況を確認・管理しやすい>
povoではアプリを使ってデータの購入ができるので、いつでもどこでもすぐに購入できます。またアプリ内で利用状況を確認できるので、残りのデータ容量などもすぐにチェックできます。利用状況を簡単に管理できるのは大きな魅力と言えるでしょう。
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