タブレットで使える手書きノートアプリおすすめ4選
●ノートアプリとメモアプリは違うのか?
デフォルトでメモアプリの入っているスマートフォンは多いです。そのため、ノートアプリを改めてインストールせずに、そのままメモアプリを使っている人が多いでしょう。どちらも、似たような使い方をしますが、こだわりを持つならば違う部分もあります。メモアプリの場合、その名の通りちょっとメモを書くような感じで情報や必要事項を記録していくのに適しています。買い物で買うものを書いたり、To Do リストを作ったり。思い浮かんだアイディアを走り書きするようなこともあるでしょう。ノートアプリの場合は、さらにそれらの情報を詳細に長文に記録していくことが可能です。メモアプリよりも複雑に使えるため、複数のページやセクションを作成•管理しやすいです。
●タブレットでお勧めの手書きノートアプリ4選
①Google Keep
直感的に使えて、シンプルな作りのアプリです。初心者でも簡単に利用できるので、ノートアプリに慣れていない人にもオススメ。Googleアカウントと連携すれば、複数の端末でノートを共有できます。編集もできて、チーム作業しやすくなるでしょう。音声入力対応のため、音声だけでノートを作ることも可能。ボイスレコーダーのようにも使えて、後から資料作成しやすいです。
②Notion
カスタマイズ性が高く、個人でもチームでも使いやすいアプリです。ノート作成、タスク管理、カレンダーなど多機能にわたって使えます。1つのアプリに全てが入っているので、様々なツールを導入する必要がなくなって便利。リアルタイムで共同編集やコメント挿入ができるので、チームで使うような場合は効率よく情報交換共有が可能です。表やリストも簡単に作れるので、資料作りにも役立つでしょう。
③Simplenote
その名の通り、シンプルなデザインで見やすいのが特徴です。直感的に使えるので、ノートアプリ初心者でも簡単に作業が行えます。マークダウン対応しており、見出しやリンクなどが簡単に作り出せます。タグ付けすれば整理しやすく、検索ですぐに探し出せて便利。プライバシー保護が強化されていて、暗号化やセキュリティー対策がバッチリです。
④OneNote
Microsoftから出ているアプリで、無料で使えます。手書きノートとしてメモ代わりに使えるのはもちろんのこと、オフィスと連携したり、簡単に図形挿入が可能です。デジタルノートブックを作れば情報が整理しやすくなっています。手書きやテキスト入力から始まり、音声録音やファイル添付、画像貼り付けなどで記録できます。クラウド同期することで、複数のデバイス間で同期できて、チーム作業にも持って来いです。大量の情報を書き込んでいたとしても、検索機能を使えばいち早く必要な情報だけを見つけ出せます。職場においてワードやExcel、PowerPointを頻繁に使っているならば簡単に連携できるOneNoteが使いやすいでしょう。
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