思い出がもっと輝く!【人物写真の綺麗な撮り方】とは?
旅先での思い出をより、鮮明に美しく残すためにも今回は、人物写真の綺麗な撮り方をご紹介します。
スマホを手に持って自撮りした事がある方も多いでしょう。
でも、いざ撮影してみると何だか綺麗に撮れない、スタイルが悪く見えてしまう、なんて経験はありませんか。
せっかく自分も映る思い出の写真にしたいなら、スタイルよく綺麗に魅せたいものです。
本記事では、いくつかポイントをご紹介するので参考にしてみてください。
それでは早速みていきましょう。
■ポイントは三つ!
人物写真をより綺麗に美しく撮るためには、ポイントが三つあります。
ポイント①:光の向き
光の当たり方が1番のポイントになります。
もし、光の向きをあまり気にせずに撮影していた方は、少し工夫するだけでぐっと綺麗な写真になるので試してみて下さいね。
まずは、逆光か反逆光がおすすめです。
被写体の斜め後ろから光がさす場所で撮影してみてください。
正面から光が当たってしまうと、眩しくて目を細めてしまったり、表情が微妙になってしまうからです。
反逆光であれば、髪や顔の輪郭がふんわりとして輝くため、柔らかく肌の質感も美しく撮る事ができます。
もし、逆光にして影ができてしまう場合は、露出補正を行い明るさを調整しましょう。
全体のバランスをみて明るさを工夫するだけで、一気にモデルような仕上がりになります。
ポイント②:アングル
そして、次にポイントとなるのが撮影するアングルです。
これはとても重要です。
少しでもスタイル良く、カッコよく撮りたいものです。
実は、カメラを構える位置を少し工夫するだけで、モデルのようにスタイルを良く魅せてくれます。
全身を撮影する際は、カメラを腰の位置まで下げて少し見下ろす感じで撮影すると、足が長くとてもスタイル良く魅せてくれます。
またカメラを近づけて撮影するよりも、2倍ズームで少し離れた位置から撮影することで、顔の形や体型がよりバランス良く撮れ素敵な写真になります。
自撮りする場合は、正面よりも少し上から顎を引いて撮影すると綺麗に撮れます。
友人や家族と一緒に撮影する際は、是非試してみてください。
ポイント③:構図
人物写真は、人物に目がいくように背景や撮影する場所を選ぶ事、全体のバランスをしっかり抑える事が大切です。
また、カメラのグリッド線を活用し、グリッド線の線上に人物がくるようにこの位置を少し気をつけてみましょう。
これだけで全体のバランスがとれ、安定した写真になります。
また背景をぼかしてくれるポートレートモードでの撮影なら、人混みでの撮影や背景をあまり映したくない場所でも安心して人物を主役にしてくれるのでおすすめです。
ただし、背景を入れて綺麗に撮影したい場合は、壁を利用したり公園などの奥行きのある景色を取り入れることで人物を主役にしてくれるので、背景をしっかり選んで撮影する事が大切です。
■注意点!
人物写真の注意点も合わせてご紹介します。
人物写真を撮る際は、首切りと言って、首のラインで水平線が映ったり、頭の後ろから木や他の被写体が映るような、串刺し構図と呼ばれる構図では撮影しないようにしましょう。
せっかくの思い出なので、なるべく綺麗に美しく形に残したいものです。
■自撮りの時のポイント!
もし、自撮りで人物写真を撮る時は、効き顔を意識して撮ってみてください。
お顔には、左右それぞれ特徴があります。
より美しく魅せてくれる顔で撮るだけで、ぐっと印象も変わりますよ。
またローアングルではなく、少し上から斜め45度にすると小顔効果もあります。
また撮影前に、カメラのレンズに埃や汚れがないかさっと確認しておく事も大切なポイントになります。
是非、今回ご紹介したポイントを意識して撮影してみて下さいね。
■まとめ
今回は、旅行先での人物写真を撮る際の、ポイントをいくつかご紹介しました。
ただカメラを構えて撮影するのは勿体無いです。
スタイルよく明るい場所で光の量を調整し、アングルを少し意識するだけで見違えるほどスタイル良く、美しく撮る事ができます。
是非、一度試してみてはいかがでしょうか。
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